家計管理って、どうしていますか?
夫婦でまとめて管理する派ですか?それとも財布は別々にしていますか?
デジタル派ですか、アナログ派ですか?
お金の話は友人や職場の人にもなかなか聞きづらかったりしますよね。
やり方は人それぞれですがこれ!といった正解がないから難しいものです。
でも、管理方法を整えると毎月自然とお金が貯まり、将来の不安も減らせます。
今回は、我が家の夫婦共有口座+個人財布を使った家計管理方法をご紹介します。
夫婦共有口座で管理する家計の基本フロー
我が家では家計管理をネット銀行で完結させています。
ATMで現金を下ろしたり、封筒で項目別に分けたりする管理は一切行っていません。
毎月25日に共有口座へ入金
夫婦それぞれの収入に応じて、「6:4」「7:3」などの割合で決まった金額を共有口座に入れます。
給与口座から自動振込設定をしておくことで、入金忘れや手続きの手間を防げます。
例えば、夫の給与30万円、妻の給与20万円の場合、6:4で割って夫18万円、妻12万円を共有口座へ入金します。
残ったお金は自由に使う
共有口座に入れたあとは、残ったお金は各自自由に使います。
趣味やお小遣い、投資に回すなど、使い方はお互いに干渉しません。
これにより、無理な節約やストレスがなく、お金の管理が続けやすくなります。
固定費・生活費は共有口座から支払い
共有口座から引き落とす費用には以下があります:
- 住宅費、光熱費、通信費
- 食費、日用品代
- 子供の保育園代
毎月の固定費が明確になるため、支出の把握が簡単です。
残高管理とプール金
余ったお金は翌月に繰り越します。
不足分は、プールしてある予備費から補填します。
ポイント: 共有口座に必要以上のお金を置かず、運用や投資に回すことが大切です。
体感的には、30万円程度のプール金があれば、急な出費にも安心です。
給料日後の精算会
毎月27日ごろに、私がレシートをExcelでまとめて家計簿を作成します。
家計簿を見ながら次のことを確認します。
- 今月は外食が多くなかったか
- 想定より多く使った支出は何か
- 必要な支出か、不必要な支出か
支出の種類(単発か、持続的か)、金額の妥当性などもチェックします。
最後に夫に簡単にフィードバックし、翌月の予算調整を一緒に行います。
我が家はExcelで管理していますが、マネーフォワードやZaimなどのアプリでの管理もオススメです。
資産がまとまった形で目に見えるので資産形成にはもってこいです。
個人財布は「先取り投資」と「キャッシュレス決済」が基本
共有口座に入れなかったお金は、まず先取り投資に回します。
こうすることで、給料が入った瞬間に投資され、貯蓄の先取りが可能です。
貯蓄もいいですが私は投資の方が良いと感じている為、必要な現金以外は投資に回しています。
投資する額は少額からでもOKです。
重要なのは金額よりも投資する期間なので、先取り投資を習慣化することが何より大切です。
子供の教育資金や老後資金といったまとまったお金も自然に準備できますよ。
支払いは主にSuicaを利用しています。
こちらのチャージに使うのはビックカメラSuicaカードです。
チャージで1.5%のJREポイントが還元され、現金より効率的にお得に買い物ができます。
Suicaに対応していないお店では、PayPayや楽天ペイなどのQR決済も積極的に利用しています。
先取り投資の内容
私の先取り通しの内容は以下の通りです。
- 新NISA:毎月5万円
- iDeCo:毎月2万円
- 投資先:eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)、米国株式(S&P500)、日経225など
インデックスの投資信託をメインに積立をしています。
ポイントを貯めない理由
キャッシュレス決済を使っていると、どんどんポイントが貯まっていきます。
しかしポイントにはデメリットもあります。
- 利用期限がある
期限を過ぎると失効してしまい、お金を捨てているのと同じ状態に。 - 使える店が限られる
現金や銀行口座ならどこでも使えますが、ポイントは限定的。 - 管理がしづらい
Vポイント、dポイント、楽天ポイントなど複数のポイントが分散すると管理が煩雑。
そのため、ポイントは基本的に貯めず、使えるタイミングで即利用しています。
家計管理のコツまとめ
- 共有口座で固定費・生活費を一括管理
- 個人財布で先取り投資&キャッシュレス決済
- 毎月精算会で無駄遣いを振り返る
- ポイントは貯めず、すぐ使うことで有効活用
この仕組みを続けることで、毎月自然にお金が貯まる家計になっています。
どんなに仲良しの夫婦でも、お金に対する価値観の違いで揉めることは多いですよね。
家計の透明化は夫婦円満、家族円満にも繋がります。
皆さんの家計管理スタイルはどのような方法ですか?
コメント欄でぜひ教えてください。


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