育休中の時間の使い方|「何もしない時間」も大切に

育休中の時間の使い方|「何もしない時間」も大切に

育休中って、思っていた以上に時間の使い方が難しいですよね。

出産前や産休前は「こんな事をして過ごしたい!」とあれこれ考えて、わくわくしていた筈です。
ところが産まれてからは、慣れない育児に追われる毎日。
「せっかくだから何かしたい」と思っても、気がつけば育児と家事をして、スマホを眺めているだけで終わってしまう…。

私も最初は「時間を有効に使わなきゃ」と焦っていました。

でも、少しずつ気づいたのは
「何もしない時間」もちゃんと意味があるということ。

ここでは、育休中を少しでも充実させる時間の使い方を紹介します。

難しいことや特別なことを無理にやる必要はありません。
つい焦ってしまう、頑張り屋のママの気持ちが少しでも楽になれば幸いです。

目次

「自分を休ませる時間」を最優先に

まず大前提として、育休=休む期間でもあります。
長い妊娠期間と大きな痛みを伴う出産で、身体は思っている以上のダメージを負っています。
夜泣きや授乳で眠れない日々も、体や心に疲れがたまっていきますよね。

育児も家事も、完璧じゃなくて大丈夫。
お散歩や支援センターだって、毎日行かなくてもいいんです。
ママがいてくれるだけで小さな赤ちゃんは幸せです。

「しんどいな」と思った時にはゆっくり休息を取りましょう。
赤ちゃんと一緒に昼寝をするだけでも、自分を大切にできる時間になります。

ママが元気で笑顔でいてくれるのが、赤ちゃんにとっても家族にとっても一番です。

赤ちゃんの成長を「観察する時間」

赤ちゃんは毎日、目まぐるしく成長します。
昨日できなかった事が今日には出来るようになった、なんていう事がたくさんあります。

少しずつ変化する赤ちゃんの姿を、ただ眺める時間も貴重。
「昨日より指が動く」「目が合うようになった」など、
小さな発見をノートやスマホにメモしておくのもおすすめです。
今しか過ごせない小さな我が子との時間を楽しみましょう。

悩み事もあとで見返すと、「あの頃こんなことで悩んでたんだ」と微笑ましく思えます。

自分の「好き」を思い出す時間

育児中心の生活の中で、自分を後回しにしがち。
でも、「自分が好きなこと」を思い出す時間も大切です。

ゆっくり思い出してみて下さい。
独身の頃、子供が生まれる前、あなたが好きだったことはなんですか。

  • 読みたかった本を少しずつ読む
  • 友人や家族と電話する
  • 好きな音楽を流してコーヒーを飲む
  • スマホで写真を整理する
  • ちょっと良いスキンケアを試してみる

たとえ5分でも、心が満たされる時間はリフレッシュになりますよ。

学びや副業に挑戦する時間

もし少し余裕が出てきたら、育休中は「学び直し」や「副業の準備」にも向いています。
たとえば、

  • 資格やスキルアップのオンライン講座
  • ブログやSNSでの情報発信
  • 家計や投資の勉強
  • 育児や家事の本を読んで知識をつける

私もこの時期にブログを始めました。
「自分が好きな事を発信する」ことで「誰かの役に立つ」と思うと
自分のペースで社会とつながれる感覚が生まれました。

私は「ロリポップ!」と「ムームードメイン」を使っています。
同じ会社(GMO)なので連携がスムーズで、初心者でも迷わず設定できました。
他のサービスと比較してもコスパが高く、初期費用を抑えてブログを始めたい方におすすめです。

自分の得意な事や好きな事を発信したり、育児の記録をつけるものおすすめです。
自己満足だと思っていても、同じように悩まれているママさんの役に立てるかもしれません。

他にも、片付けや料理の本を読んだりする事も、家事スキルの向上に繋がります。
赤ちゃんの為に離乳食の本を読むのも立派な学びです。
育児についての知識をつけるとすぐに生活に反映できます。
学んだことがすぐに役立つと、モチベーションも上がりやすいですよ。

勉強するとなるとつい身構えてしまいますが、難しく考えすぎず、自分の好きなことをしてみましょう。

「未来の自分」に感謝される時間の使い方を

育休は長いようで短く、あっという間に終わります。
焦らず、「今日できること」をひとつずつ積み重ねるだけで十分です。

  • 今しか見れない我が子の成長を楽しむこと。
  • 自分の心と体を大切にして整えること。
  • 小さな学びを続けること。
  • 家族と過ごす時間をいつくしむこと。

どんな過ごし方をしても、すべてが未来の自分につながっています。

まとめ

育休中の時間の使い方に正解はありません。
「何かしなきゃ!」と思う日も、「今日は抱っこで終わった…」と感じる日も、
どれもかけがえのない時間です。

小さな赤ちゃんと過ごす時間は、一瞬一瞬が宝物。

辛いことや頑張れない日があっても、きっと将来、この期間がどんなに尊い時間だったかを思い出すはずです。
ゆるやかに、今の自分を大切に過ごしていきましょう。

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