3歳児が寝室へ一直線!ドリームスイッチで寝かしつけ体験レビュー|ベッドへ入る仕組み作り

ドリームスイッチを見る親子

毎晩の寝かしつけに苦戦していませんか?

「まだ遊びたい!」「寝たくない!」とぐずる子どもを、どうにかしてベッドに誘導したい…。
早く寝てくれれば、家事を片付けたり、大人もほっと一息つけたりするのですが、そんな時に限って寝てくれないことも多いです。

そんな悩みを抱えるパパ・ママに朗報です。

今回、「ドリームスイッチ」を実際に使ってみたところ、なんと我が家の3歳児が寝室へ一直線!

その体験をリアルにレビューします。
寝かしつけの新しい味方になるかもしれませんよ。

目次

ドリームスイッチとは

ドリームスイッチは、セガトイズが販売している幼児向けプロジェクター型絵本です。
天井や壁に物語や映像を映し出しながら、音声でお話を読み聞かせしてくれる機能があります。

就寝前のルーティンに取り入れることで、子どもが自然に眠りにつきやすくなるのが特徴です。

ドリームスイッチの特徴

  • 天井や壁に映像を投影
    天井や壁に絵本のイラストやキャラクターを投影することで、暗い部屋でも子どもが安心して映像を楽しめます。
  • 読み聞かせ機能付き
    プロジェクターが物語を読み上げるので、親が付きっきりで読み聞かせをしなくても楽しめます。
  • タイマー機能
    自動で映像と音声が止まるタイマー付きで、寝落ちしても安心です。
  • 音楽・効果音も搭載
    おやすみ音楽や自然音を流すこともでき、心地よい眠りを誘います。

選べる種類

ドリームスイッチには複数のバージョンがあります。人気のあるものには以下があります。

  • ドリームスイッチ2 ディズニー版
    ディズニーキャラクターの映像と物語が楽しめます。
    特にディズニーのキャラクターやプリンセスが好きな子どもにおすすめです。
  • ドリームスイッチ アンパンマン版
    アンパンマンのお話が20話収録されています。
    ナレーションはアンパンマンの声優さんではないので注意。
    1.5歳から楽しめます。
  • ドリームスイッチ2 オリジナル版
    ディズニーキャラクターが出ないオリジナル物語を投影。
    多彩なテーマで飽きにくいのが特徴です。

実際に使ってみた

我が家のルーティン

我が家の夜のルーティンはこんな感じです。

  • 18:30〜 夕食
  • 19:00  パパ帰宅
  • 19:30〜 お風呂
  • 20:00〜 自由時間
  • 20:45  寝室に移動
  • 21:00〜 就寝

3歳の娘は、お風呂の後30分程YouTubeなどを見てから、21時ごろ就寝するようにしています。

寝る前に動画を見る習慣は、出来ればやめたいと思っているのですが、下の子のお世話をしながら、大人が交代でお風呂に入らなければいけません。
大人しく一人で見ていてくれる時間は貴重で、つい続けています。

布団に入ってから寝付くまでの時間は日によってまちまちです。
10分ほどでウトウトし始める時もあれば、22時近くまで起きていて「もう寝なさい!」と怒ってしまうこともあります。

ドリームスイッチを導入

今回は我が家で購入したのはディズニー版のドリームスイッチ2です。

つむぎ
つむぎ

大人もワクワクしちゃう!

夕方に届いたのでまずは家族みんなで試写会。

娘は箱を抱きしめながら大喜びしていました。
「ずっとずっと欲しかったの!」と言うので、思わず「初めて見たよね、それ!?」と言ってしまいました。

家庭用プロジェクター自体が初体験の娘は壁に写した途端、
「わああー!!」と新鮮なリアクションを見せてくれました。
0歳の息子も音や音楽に反応して静かに鑑賞していました。
おはなしを聞いたり、歌を歌うモードもあったので、こちらも気に入っていました。

もっと見たいという娘を制し、夕食、お風呂といつものルーティンをこなしていきます。
20時を回ったあたりで「もう寝る、ドリームスイッチ見る」と寝室へ。

ベッドに横になり準備万端で待っている娘とまずは英語で歌を歌います。
きらきら星など有名な童謡もあるので、メロディに聞き覚えがあれば楽しめそうです。

おはなしはどの話も5〜10分くらいになっているので、2つ選んでセットします。
ナレーションはゆっくりした優しい声で物語を読んでくれるので、徐々に眠気を誘います。

見終わると既に眠そうにしていた娘は、得意のお喋りもすることなく、しばらく転がるといつの間にか寝ついていました。
初回は設定などで手間取った部分もありましたが、21時前には完全に寝ていました。

使ってみての感想

寝たがらない子供が自分から進んで寝室へ行くようになるのがメリットだと感じました。

ドリームスイッチを見たいという気持ちが、自然と他の遊びを切り上げさせ、緩やかに寝るモードへ移行してくれるのが良かったです。

映像と音声が楽しめるので、大人が同じ絵本を何度も読んだりする必要がなくなり、寝かしつけのストレスが減ったように感じました。
一緒に歌を歌ったりおはなしを聞いたりして、大人も楽しむことができました。

その代わり絵本を読む時間が減ってしまいました。
本を読む習慣は減らしたくなかったので、その分は別で読み聞かせの時間を取るようにしました。

まとめ

今回、ドリームスイッチを使った寝かしつけ体験を通して感じたのは、ただの映像機器ではなく「子どもが自然にベッドに向かう仕組み」を作ってくれるアイテムだということです。

我が家の3歳児も、楽しみながらスムーズに眠りにつくことができました。

寝かしつけに苦戦しているご家庭には、ぜひ一度試してみる価値ありです。
夜の時間が少しでもラクになれば、親子双方にとって嬉しい変化になるはずです。

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