明光ネットワーク(4668)株主優待が届きました|実用性バツグンのオリジナルQUOカード

明光ネットワークから株主優待が届きました

11月も残すところあと僅か。
今年も明光ネットワークジャパン(4668)から株主優待が届きました。

優待品はオリジナルQUOカード500円分です。
この記事では優待の内容や到着日、リアルな使い道などを紹介します。

目次

企業紹介

明光ネットワークジャパン(4668)は、全国に個別指導塾「明光義塾」を展開する教育サービス企業です。
生徒一人ひとりに合わせた個別指導方式が特徴で、小・中・高校生を中心に幅広く学習支援を行っています。
教育の質向上やICT活用にも力を入れており、オンライン指導など新しい学びの形も推進。
フランチャイズ展開で全国ネットワークを築き、地域密着型の教育サービスを提供しています。

株価はこちらからチェックしてみてください。

優待内容

優待内容はオリジナルQUOカードです。

権利確定月は8月末
保有数と優待内容、長期優待は以下の通りです。

保有株数継続保有3年未満継続保有3年以上
100株以上~500株未満500円1,500円
500株以上~1,000株未満1,000円2,000円
1,000株以上1,500円2,500円

3年以上の継続保有(8月・2月の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)の場合、1,000円分が追加されます。

つむぎ
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我が家では今回が2回目の取得です
長期優待が楽しみ!

到着日と内容

郵便で11月下旬に届きました。

8月末確定分ですので3ヶ月ほどで届きました。

優待内容はオリジナルQUOカード500円分です。
デザインがポップで可愛いです。
教育系らしい、青と黄色のぱっきりした色合いが良いですね。

ちなみに、このキャラクターはYDK (やれば・できる・子)と言うそう。
「やればできる子を、本当にできる子に」なるようサポートする、というコンセプトが込められているそうです。

まだまだ小さい我が子ですが、いずれお世話になる時が来るのかも…?

優待の使い道

株主優待はQUOカードを優待品としている企業も多くあります。
使用期限もないのでどんどん貯まっていきます。

我が家では夫婦共通のQUOカード袋を作っています。
お互いに優待が届いたらそこに貯金ならぬ、貯カードをすることにしています。

500円のカードは夫婦それぞれ1〜2枚ほど手元に置き、コンビニなどのちょっとした買い物で自由に使っています。

コンビニはどうしても割高なので、普段は必要なときだけ利用しています。
現金ではなくQUOカードで支払うと、罪悪感も少し減りますよ。

1,000円以上のものはマツキヨで日用品を買ったり、書店で本を買うときに使っています。

どこでも使える印象があるQUOカードですが、実は使えるお店って意外と限られているんです。
気になる方は、こちらの公式ホームページからチェックしてみてください。

まだお子さんが小さい方は、こちらの優待もおすすめです。
合わせてチェックしてみてください。

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まとめ

明光ネットワークジャパンは、教育サービスを通じて長く支持されている企業で、子育て世帯にとっても身近な存在です。
子育てしていると、学習塾は切っても切れない存在ですよね。

株主優待ではQUOカードがもらえるため、日常の買い物に使いやすく、実用性の高い優待です。

今回で株主優待の取得は2回目でしたが、長期で保有すると優待額がアップするのでコツコツ保有したい銘柄のひとつです。

教育関連に興味がある人や、優待で実用的なものが欲しい人にはとても相性の良い企業だと思います。
長期保有も魅力的で、楽しみながら応援できる銘柄ですので、ぜひチェックしてみてください。

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