今年もブラックフライデーの時期がやってきましたね。
一年の終わりの大セール、という感じでワクワクします。
ブラックフライデーは割引率も高く、50%OFFなんて書いてあるとつい目が眩んでしまいます。
上手く使えばとてもお得になる期間だけど、つい買いすぎて後悔しがち。
12月のクリスマス頃、クレジットカードの引き落とし額を見て、

こんなはずじゃなかったのに…
と後悔する人も多いはずです。
特に子育てファミリーは年末年始の支出が多いので、家計も厳しいと感じる人が多いのではないでしょうか。
せっかく買うなら「買ってよかった!」と思えるような、満足度の高い買い物をしたいですよね。
この記事では、子育て家庭がブラックフライデーでお得に買って後悔しないためのコツと、実際に「買うべきもの」だけを厳選して紹介します。
結論
子育てファミリーは
- 消耗品
- 確定で必要になるもの
- 高価格なもの
に絞ると満足度が高く、不要な買いすぎを防ぐことができます。
なぜこの3つに絞るのか、ここから詳しく解説していきます。
そもそもブラックフライデーとは

そもそもブラックフライデーとは何でしょうか。
ここ数年で一気に有名になりましたが、実はまだよく分かっていない人も多いはず。
ブラックフライデーとは、アメリカで11月の第4金曜日(感謝祭の翌日)に行われる、大規模セールのことです。
近年は日本でも広がっており、Amazon・楽天・イオン・家電量販店・ショッピングモールなど多くの店が同時にセールを実施します。
特にAmazonは割引率が高く、1年の中でも最もお得に買える可能性が高い期間と言われています。
Amazon prime会員にとっては7月のプライムデーに並ぶ一大イベントです。
プライムデーと違い、対象が全ユーザーになっているのも嬉しいポイントですね。
なぜブラックフライデーは買いすぎが起こるのか?
セールの雰囲気に流されて、つい判断が雑になりがち。
特に年末が近づいてくるこの時期はどうしても浮き足だってしまいます。
「安いし、とりあえず買っておこう」と衝動買いしてしまい、
後になって「結局ほとんど使わなかった…」と後悔することも少なくありません。
割引率も高くお得感が満載のブラックフライデー。
何か買わないと損をしたような気になりますが、そんなことはありません。
本当に損なのは不要なものを買ってしまうことです。
だからこそ、最初に「目的買い」を決めておくことが大切です。
子育て世帯は「3つの基準」で選ぶとブレない
すぐに使う消耗品
- おむつ、おしりふき
- ミルク
- 日用品
- 洗剤類
赤ちゃんや小さいお子さんがいるお家では消耗品の無くなるスピードが早いです。
必ず必要になる消耗品は、安く買えるこのタイミングに買っておいて損はありません。
注意点としては配送に時間がかかる場合も多いので、到着時期をしっかり確認すること。
また子供の成長は早いので、買い過ぎてしまうのも困り物です。
例えば、離乳食が始まるとミルクの消費量は減ってきます。
また、おむつもサイズアウトしないようにストックしすぎには注意が必要です。
子どもの成長で必要になる事がわかってるもの
- ワンサイズ上の服や靴
- 文房具
- 習い事の消耗品
- 進級や進学で使うグッズ
年齢別で言うと例えば、乳児期はベビー服や離乳食関連グッズ、幼児期はトイレトレーニング用品(補助便座、踏み台)や知育玩具・絵本など…。
近い将来必ず使うことになるものを、早めに買っておくのも節約になります。
クリスマスプレゼントのおもちゃなど、欲しいものが確定している場合はここで買ってしまっても良いでしょう。
ただし残り1ヶ月の間に欲しいものが変わってしまいそうな場合は要注意です。
値下げする事が少ない高価格帯のもの
- 子ども向け知育おもちゃ
- 電動鼻吸入器
- 空気清浄機
- タブレット・イヤホンなどガジェット機
普段あまり値下げされない、ちょっとお高めのものはブラックフライデーが最安になるケースが多いです。
値下げ幅は小さくても、いつもよりお得に買える事は間違いありません。
ずっと欲しかったけど買う時期を迷っているようなものは、このタイミングで買うのもおすすめです。
子育てファミリーがブラックフライデーで買うべきものリスト
◎ 消耗品・日用品
- おむつ・おしりふき
- ミルク・水
- 赤ちゃん用の洗剤、シャンプー、ボディソープ
- 普段使っている消耗品
これらはまとめ買いでかなり節約になります。
ドラッグストアの方が安い場合もありますが、家まで持ってきてもらえると考えるとコスパ・タイパは悪くありません。
◎ 子育て便利グッズ
- ベビーモニター
- バウンサー・ハイローチェア
- チャイルドシート
- ベッドメリー
子育ての必需品やお役立ちグッズも、日々の暮らしに直結するので満足感が高まります。
高価な大型品も狙い目です。
普段より大分安く買える場合もあるので、商品を比較しながら目星をつけておくといいですね。
◎時短家電
- ロボット掃除機
- 空気清浄機
- ドラム式洗濯機
時短家電は忙しい子育てファミリーの味方です。
家事の手間を減らして、子どもと遊んだり、休息したりする時間を増やす事ができます。
導入を検討している人は、この機会に思い切って購入してみるのもおすすめです。
◎知育玩具・絵本
- レゴブロック・マグネットブロック
- モンテッソーリ教具(積み木、型はめパズルなど)
- アンパンマンシリーズ
- 絵本セット
知育玩具は値段が下がりにくい物も多いです。
モンテッソーリ教育におすすめのおもちゃもたくさんあります。
有名人や著名人が使っていたと聞くと気になるけれど、結構いいお値段だったりしますよね。
もし「子どもの教育の為に取り入れてみたいな…」と言うおもちゃがあれば、ブラックフライデーに買うのは◎
迷っているうちに大きくなってしまい、対象の年齢から外れてしまうこともあります。
ベストなタイミングで渡して、たくさん遊んでもらいましょう。
買いすぎを防ぎつつ満足感を高めるコツ
✔ 欲しいものリストを事前作成
あらかじめAmazonの「ほしい物リスト」に入れておくと、値下げ通知が届きます。
欲しいものはないけれど何となく買うのを防いでくれます。
✔ 買う上限金額を決める
家庭の予算に合わせて、「今年の上限金額」を決めておきます。
その範囲内に収まるようにやりくりして購入しましょう。
✔ 同じカテゴリーで最安比較をする
楽天やAmazon、ECサイトで価格差がある場合もあります。
購入前に複数サイトをチェックして相場や割引率を確認しましょう。
✔ 本当にお得か見極める
タイムセールなど時間限定で一段と安くなっている物もありますよね。
だからといってすぐに飛びつかないことが大切です。
購入前にはレビューの数や内容も確認し、本当にお得かどうかを冷静に考えましょう。
今必要なものかどうか、価値に見合っているかを判断してから決めるのが賢い買い方です。
2025年ブラックフライデーで実際に我が家で購入したものをまとめました。
よければこちらの記事もチェックしてみてください。

子育て家庭がブラックフライデーで買わなくてもいいもの
衝動買いしやすいものには注意が必要です。
- 娯楽アイテム漫画・ゲーム・DVD・趣味のグッズなど)
- 使い道がぼんやりした家電(美容家電・マッサージ機)
- 普段食べないようなもの(健康食品・お取り寄せスイーツ・高級調味料)
- 家に合わないインテリア小物
こうした「使うイメージができないもの」や、生活レベルを無理に上げてしまうものの衝動買いは、満足度が低くなりがちです。
1,000円程度のものでも積み重なると結構大きな出費になってしまうものです。
逆に、ずっと欲しかったものや以前から検討していたものがセールで安くなっている場合は、購入後の満足感が高くなりやすいのでおすすめです。
またポイント還元の誘惑に振り回され、不要な物まで買わないように注意しましょう。

カートに入れる前に、本当に必要か確認しましょう
まとめ
この時期、SNSを覗くだけで次々と魅力的な商品や情報が飛び込んでくるので、つい色々買いたくなってしまいます。
子育て世帯がブラックフライデーを上手に活用するポイントは、
「必要なもの・価値の高いものだけを買う」こと。
セールは雰囲気に流されやすいですが、事前にリストを作って目的をはっきりさせておけば
不要なものを買ってしまう心配はありません。
今年のブラックフライデーは、家計にやさしく、満足度の高い買い物を楽しみましょう!


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