先日久しぶりにオーナーズカードを利用してイオンラウンジに行ってきました。
いつものようにアプリで予約しようとしたら、利用条件が変更になっていてびっくり!
同伴人数が3人(本人含め4人)までに増えていました。
今回はイオンラウンジの条件変更の内容を、体験談も合わせてレポします。
この記事でわかること
- イオンラウンジの利用条件変更
- 【久しぶりに行ってみた】最近のイオンラウンジの雰囲気は?
- 子育てファミリーが感じたメリット・デメリット
イオンラウンジの利用条件
利用条件について
イオンラウンジの利用は、以下のいずれかに該当する人が対象です。
- イオン株式会社(※または関係グループ会社)の株主
- 年間100万円(税込)以上利用のイオンゴールドカード/イオンカード会員(審査あり)
株主の場合は企業によって必要株数が変わるので注意が必要です。
| 保有株数 | 対象企業 |
|---|---|
| 100株以上 | イオン株式会社 イオン九州株式会社 マックスバリュ東海株式会社 イオンファンタジー株式会社 株式会社キャンドゥ |
| 200株以上 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 ミニストップ株式会社 |
| 500株以上 | イオン北海道株式会社 |
| 1000株以上 | 株式会社ジーフット |
| 1500株以上 | 株式会社コックス |
2026年4月30日までは全資格、月8回の利用が可能です。
変更後の主な条件
2025年9月イオンの株式分割があり、より少ない金額で株が取得できるようになりました。
これを期に個人投資家の保有も増えたようです。
株式分割を受けて、ラウンジ利用についても株数に応じた調整がされた模様です。
月間利用回数
イオン株主の月間利用回数は以下のとおりです。
| 保有株数 | 月間利用回数 |
|---|---|
| 100~299株 | 4回 |
| 300~1,499株 | 8回 |
| 1,500株以上 | 16回 |
※イオン(株)以外の株主及びイオンカード会員は月8回
2026年5月1日より変更になります。
同伴人数
これまで同伴人数は1名でしたが、3名(本人含め4名)へ拡大します。
3歳以上の子どもを含めたご利用人数で予約が必要です。
但し、同伴人数2名~3名でご利用の場合は、利用回数を2回分でカウントされます。
2026年4月1日より全店にて変更になります。
今回行った店舗ではこちらの同伴人数拡大が既に適応されているようでした。
利用回数のカウントも2回分になっており、月間利用可能回数は8回になっていました。
【久しぶりに行ってみた】最近のイオンラウンジの雰囲気は?
イオンに行く用事ができたので、久しぶりにラウンジにも行ってきました。
条件変更後は初めてだったので、最近はどうかな?と気になりつつ訪問しました。
実際の流れ
- イオンへ到着。昼ご飯を食べながらiAEONアプリで予約
混んでいなかったので1時間後に指定。 - 予約時間に受付へ
5分前から近くで待機。続々とお客さんが集まってきました。 - 受付で機械に予約画面のQRコードをかざして入室
念の為、赤ちゃんの分も人数に入れたので4人分です。 - 縦に2席×2を確保してゆったり座れました。
ドリンクは紙コップにセルフで貰います。 - チェックアウトはレシートのQRコードをかざして終了
2杯ほどいただいて、子どもが騒ぎ出す前にサクッと退室しました。
ラウンジの様子
ご年配の夫婦や、小学生くらいのお子さんを連れた親御さんが多かったです。
条件変更前と変わらず、2人組が多い印象です。
ラウンジ内も2人席が多いので、当然かもしれません。
各々スマホを見たり、ゲームをしたり、備え付けのモニターを眺めたりとゆったり過ごしている様子です。
パートナーと控えめに会話したり、子どもがゲームに夢中の間、コーヒーを飲んで休むお母さんもいました。
乳幼児は少なめで静かな空間でした。
旦那さんといらっしゃった奥様が、娘や息子に「可愛いわね」と声をかけてくださり、ほっこりしました。
提供サービス
利用時間は30分間です。
ドリンクの種類はこんな感じで豊富です。
トップバリュ製品を中心にホットとアイスが用意されていました。
- コーヒー
- 野菜ジュース
- トマトジュース
- リンゴジュース
- 水
- お茶
ホットコーヒーはマシンからドリップする式で、アイスのドリンクは冷蔵庫から取り出して紙コップへ注ぎます。
セルフサービスで、おかわりも可能です。
娘は意外とトマトジュースが気に入り、美味しそうに飲んでいました。
以前は紙パックのジュースをもらって帰ることもできたのですが、現地で飲む分だけになったようです。
ラウンジに寄ってドリンクだけを貰って帰るということはできなくなったようですね。
紙パックのジュースは娘も大好きでありがたかったので、少し残念です。
感想
予約時間から5分ほど経つと席はほぼ満席になりましたが、騒がしくなく、各々ゆったり過ごされている印象でした。
小さな子どもはあまりいませんでしたが、迷惑そうにされることもなく、ゆったり過ごせました。
以前は同伴の子どもの数はカウントされず、2席に飲み物も2つまでとされていました。
今回の条件変更で席を4席分確保できるようになりました。
家族4人だと2回分の権利を使うのですが、我が家の利用は月に一度程度なので問題なし。
子どもたちも大きくなってきたので、これはとてもありがたい変更でした。
またイオンに寄った際はぜひ利用したいと思います。
子育てファミリーが感じたメリット
買い物の途中で休憩できる
小さい子どもがいると、買い物途中に座れる場所があるだけでも助かります。
席の間隔もやや広めなので、子どもがいても安心です。
ベビーカーの場合は入り口付近で預かってもらえました。
ラウンジ自体が目につきにくいのと、受付の方が見ていてくれるので安心して預けることができました。
ドリンクが無料
飲み物が無料なので、カフェやフードコートに行くよりも節約になります。
家族全員分のドリンクを注文すると結構な出費になるので、タダで座ってドリンクが飲めるだけで重宝します。
当日でも予約ができる
立地や混み具合にも寄りますが、当日でも空きがあり、好きな時間で予約することができました。
iAEONアプリにオーナーズカードを登録しておけば、予約も簡単です。
子育てファミリーが感じたデメリット
3歳児以上は1人としてカウント
子どもでも3歳児以上は1人扱いになるので、予約時に人数に気をつけましょう。
家族構成によっては使いづらい人もいるかと思います。
子どもが騒ぐと気を使う
静かな空間なので、小さい子どもがいると少し気を使うかもしれません。
泣いてしまったり、大きな声で騒ぐ場合には早めに退室するなどの配慮も必要です。
飲み物はトップバリュー製品が中心
提供されるのはトップバリュ商品が中心なので「ちょっといい物が食べたい」という人には物足りないかも。
また、海外製造のものもあるので、子どもに食べさせるものにこだわっている方には気になるポイントかもしれません。
我が家でもイオンの優待を持ち始めて1年と少しですが、たくさんのメリットを感じています。
イオンの優待をもらった時の記事はこちらです。
初めてキャッシュバックを受け取りました!
よろしければ読んでみてください。

まとめ
イオンラウンジは条件変更で使い方が変わりましたが、買い物の合間に休憩できる場所としては今でも便利なサービスです。
特に子育て中の家庭にとっては、無料で座って飲み物を飲める場所があるだけでもありがたいです。
時間は30分と決まっているので長居は難しいですが、さくっと一息つくにはちょうどいい時間です。
激混みのフードコートで待つより、タイパもコスパもいいですよ。
ドリンクは飲み放題になりましたが、代わりに持ち帰りは出来なくなったので注意してください。
オーナーズカードやラウンジ利用カードを持っている方で、最近使っていない方は、久しぶりに利用をしてみても良いかもしれません。


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